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石田省三郎「Where Water Meets the City」
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石田省三郎「Where Water Meets the City」
A5版
66ページ
解説:タカザワケンジ
都市と水門の関係を示す作品群。
東京は、江戸時代から河川や運河を巧みに利用して発展した都市であり、水と深く関わってきた歴史を持つ。そのため古来、洪水や高潮から、都市を守るための治水対策が重要視されてきた。
この一環として、いまでは多くの水門が設置されている。これらの水門は、高潮や洪水から街を守る防波堤としての役割だけでなく、河川の水位を調整したり、船の通行を制御したりするなど、多岐にわたる機能が課せられている。
例えば、岩淵水門は荒川の上流からの流量が増加した際に閉じられ、隅田川への水の流れを制御し、広大な荒川の下流へ水を迂回させることで東京を水害から守ってきた。また、江戸川水閘門は水道水確保、塩害防止、水位の確保などの機能を備えている。
この作品を通じて、東京が長い歴史の中でどのように水と共生してきたのか、その物語を伝えたい。
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